2013年01月02日

Happy New Year

 くうぅ、 6人バージョンで来るとは泣かせるぜ〜・・・あ、

あけましておめでとうござんす。鉄夫Zです。

 滅亡後の世界でみなさまいかがお過ごしですか?
私はといえば奥歯が滅亡しそうで大変です。



 さて、昨年もあんまり更新できませんでした。
ネタはたくさんあるのだけれど、どんどん溜まっていくよう・・。

 今年こそはと、去年と同じ目標を掲げつつ、本年もよろしくお願いします。



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posted by アングレンディア at 20:30| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

空を飛ぶ妄想

 大型アップデートを目前に控え浮き足立っている皆さんこんちゅわ。
どうも鉄夫Zです。



 ロリアンからアンドゥイン沿いに南下してきた鉄夫くん、ケレブラント野周辺地域を鋭意冒険中。

この土地はかつてゴンドールが辺境諸勢力と戦っていた際、窮地に陥っていたところをエオル率いる騎馬軍団に助けられ勝利を収めたという古戦場跡です。
 この勝利の功績によりエオルはこの土地をゴンドールから割譲されローハンを建国しました。


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 友好の記念とおぼしき巨大石像発見。 がっちりと手を組んでいます。
向かって右側は馬の装飾が施された兜をつけていたのでエオルでしょうか。
だとすると左側の人物はだれだろう。
 この時、もうずいぶん昔にゴンドールの王家が途絶え、執政が政権を握っていた時代です。
 まさか執政のキリオンがモデルってこともないよねぇ・・・。

そのへんクエスト文章をみっちり読めれば分かったのかもしれないのですが、流し読みではそこまで分かりませんでしたわもうやだ〜(悲しい顔)


 気を取り直して冒険を続けていると大鷲と遭遇! なんとランドローバルくんではありませんか。
そう、ガンダルフを窮地から度々救いだしたアノ大鷲の王グワイヒアの弟君であります。
 ランドローバル曰く仲間のメネルドールがクモの巣から帰ってこねいというではないですか。
そいつは一大事、早速アングを捜索に向かわせます。


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 洞窟の奥へと進むと大きな鳥がクモの糸に絡まりもがいています。
このままでは巣の主人がやってきてシュルシュルされてチュウチュウされてカッサカサになってしまいます。


 急いで糸を切り払い現れた大クモを成敗した二人は帰路につきます。

するとメネルドールが

「助けてくれてサンキューでーす。サクッと帰ろうぜ。ほら、オレの背中に乗っちゃいなよ。でもあんまりガッチリしがみ付くんじゃないぜ、ベイビー!」

とか 言ってくるじゃないですか!
メネルドールと言えば大鷲の一族の中でも最高の機動力を誇る最速の翼として有名です。
大鷲で最速であるならば事実上中つ国最速といっても過言ではないでしょう。
 そんな翼に乗ることができるなんてこんなワクワクすることはありません!


カメラの準備も万全、では夢の空中遊泳へ! レッツゴー! ヒャホー!












 ん、んーーーーーーーーーーー・・・(-_-)





まあ まあ まあ 




はい はい はい はい



知ってた 知ってた 知ってたよ・・


まあ そりゃそうだわね・・


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 かくして、アイゼンガルド襲撃に続きまたしてもワクワクの空振りを体験した鉄夫は
「空を飛んだ」という事実「だけ」を胸に刻みランドローバルの元へと帰還したのでした。

ふん、どうせハイスペックのPCではマバタキしてる間に画面が切り替わっちゃってじっくり見られなかっただろうに。 よかったロースペックPCで・・・ふらふら



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 ランドローバル、メネルドール両人とご対面。
ランドローバルサーバーのロールプレイヤー達ならここらで一芝居うってるハズなんだきっと。
くぅ〜、楽しそうだな オイ。



 そんなこんなで明日にはもう騎馬戦実装なわけですが、私はあいも変わらずフロントラインのプレイヤー達のことなど意にも介せずマイペースにじっくり冒険していきたいと思います。

 ではまた会おう。
posted by アングレンディア at 01:23| Comment(0) | Lotro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

西の谷にて

 三時の方向に敵機発見 デストロイ 鉄夫Zです 
すすす す すすす す すすす 久しぶりすぎて更新の仕方忘れちまったせ。 わお。


 ついこの間新年の挨拶をしたと思ったら、夏がすっかり終わったね〜。

ってなわけで生存報告いってみましょう。


 えー、あれからなんだかんだ野伏やロヒアリム達と協力して褐色人の国地域の治安維持に従事してきました鉄夫くんでしたが、ここに来てついにアイゼンガルドに襲撃を仕掛けることになりました。


 先陣を切ります我らが大将はローハン国王子にしてローハン第二軍団の長セオドレド閣下でございます。

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 某も愛馬にまたがり隊列に加わります。
これはひょとしてローハン実装前にちょっとだけ騎馬戦を体験させてもらえるのかしら?
と、ワクテカしていると・・・突撃開始!



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 いざ開戦してみると私はグリムボルド卿麾下の遊撃歩兵小隊に配属になってしまい、騎馬戦は体験できませんでした、ちぇ・・・


 初戦はセオドレド騎馬隊の圧勝で戦線を城門前まで押し上げたものの城内から湧いてでた強力なウルクハイの軍勢に押し戻され後退、そのまま南の浅瀬まで押し込まれセオドレド隊孤立!

 我らグリムボルド隊も城門前の乱戦を制しつつセオドレド救出に急行。

東から救援に駆けつけたエルフヘルム卿率いる援軍によってなんとかウルクハイの軍勢を撃退したもののセオドレド閣下重症・・・危篤。



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 最期の最期まで西の谷の行く末を案じていた閣下でしたが、グリムボルド卿等有力諸侯たちに後事を託しついにご逝去。





 その晩眠りについた鉄夫は気味の悪い悪夢を見るのでした。
死んだはずのカンダイスが枕元に現れ、離れ離れになっていた野伏たちの呪われた末路や、指輪の一行の不安な旅路について語りかけてきます。


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 湖の女神への身分違いの恋心で精神を病んでしまったカレングラド・・・。



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 見知らぬ土地で旅の不安を語り合う指輪の仲間たち。




 やがて見覚えのない湿地帯を彷徨っていると、どこからともなく森の奥方がやって来て至急ロリアンに来いというではありませんか。
 こ、これは例の召集のパターンですね。

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 おげろもめろみょ〜ん! と汗だくで夢から覚めた鉄夫は夢の詳細のかくかくしかじかをグリムボルド隊長に報告するとロヒアリムのキャンプを後に一路ロスロリアンへと向かうのでした。






posted by アングレンディア at 01:32| Comment(0) | Lotro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2012




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 おめでたい気分の人も、そうでない人も、混迷の時代を生きる無益で無害な全ての凡人たちに幸あれ!

  鉄夫Z でした。
posted by アングレンディア at 17:40| Comment(0) | Lotro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

褐色人の国へ

 はいほー、鉄夫Zです。

ようやく新マップに突入しました。

 野伏たちに導かれていよいよ褐色人達の王国の深部を探検です。
褐色人たちはアルノールやゴンドールの王国が建国されたときに王国の臣下になることを好とせず独立した自治を維持してきた人たちです。
 なんでもブリー郷辺りの人々の先祖も昔々の元をたどればこの辺りに住んでいた人々なんだとか。






 ここには牡鹿、ファルコン、ドラゴン、雄牛などの名前を冠したいろんな部族が住んでいる模様。

今回お邪魔したのはこちらの牡鹿族のみなさん。
 すでに白の手と協力関係にあるドラゴン族と対立関係にあるみたい。


104.jpg


褐色人といい北のアウガイレやロスソスといい、いくら献身的に働いているとはいえ部族の運営に関わる大事な会議に部外者が参加していいものか? ていうか簡単に受け入れ過ぎじゃないのか部族のみなさん。
 ま、それを言い出したら話が進まないんだけれども・・・(笑)

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posted by アングレンディア at 18:36| Comment(0) | Lotro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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